研究や就活に悩みながら、様々なことに思い巡らせる大学院生のブログ

懐かしの菓子パン

お題「思い出の味」

 

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どうも!

 

やっと慢性的な腹痛から解放されました、へーしょです。

しかし、次はやること多すぎて慢性的な頭痛が・・・

研究室の雑務多すぎ、研究大変、就活も。

 

最近本格的に冷え込んできましたね。

寒すぎてヒーターも毛布も出しちゃいました。

こたつは出したら負け感がありますよね(笑)

 

では、今回のお題は『懐かしの菓子パン』です。

 

僕、今はそうでもないんですが、

高校生まで”パン”が大好きでした!

幼稚園の頃はアンパンみたいに顔が丸かったです。(笑)

小学校から高校までバスケをしていたのですが、

 

練習終わりはパン。

夕ご飯前でもパン。

お腹が空いたらパン。

 

そんなことしても太らなかったのは、毎日毎日練習ハードだったからかな。

今やったらドラえもんになりそう・・・

 

そんなパン好きだった僕ですが、

一時期見かけなくなり、つい最近(9月)大学の購買にて大好きだった懐かしパンを発見しました。

まぁ今回、記事を書こうと思ったきっかけですね。

 

そのパンがこれ。

 

『シライシパン コーヒーサンド』

 

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食べかけですみません・・・ 

 

このパン、今となってはかなり珍しいパンだったそうです。

それもそのはず、今年2017年8月から9月にかけてのみ復刻版として販売されたらしく、

まさか購買で普通に買えたなんて。

 

見つけた時は速攻手に取りました。(笑)

食べたのは9月末ぐらいだったんですが、ふとしたことで思い出しました。

 

食べた感想は、こんなにパサパサしてたっけな!?って感じでした。

 

でも、昔よく母親が買っておいてくれて、バスケの練習終わりに食べていました。

今食べてみると多少パサパサ感がありましたが、

それも”昔のパン”って感じで懐かしかったです。

 

あと、コーヒー風味の山型パンに挟まれている少し濃いめのコーヒークリーム!!

あのしっとりしたクリームとパンが合間ってかなり美味しかったです。

 

この間食べた時は興奮しすぎて、家族ラインに写真を投下しました。(笑)

 

すると、兄から一言。

『お前が食べまくってたパンじゃん』・・・

 

おい、もっと懐かしいとかいう感想ないのか!!!

(笑)

まぁそれくらい大好きだったパンに久しぶりに出会えて、

幸せでした。

 

また復刻してくれることを期待しています。

 

その時は皆さん、是非食べてみてください。

 

では今回はここまで。

 

へーしょ

スマホ依存の現代社会に

お題「ケータイと私」

 

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どうも!

一昨日から、慢性的な謎の腹痛に苦しんでいるへーしょです。

肺の下一帯で、内臓を握られるような痛みに襲われています・・・

ちょうど一昨日の夜に、仙台の日の出ラーメンという、麺が極太の非常に噛み応えのあるラーメンを食べたので、

初めは消化不良なんじゃないかと思っていたのですが、

さすがに2日続くと不安になります・・・

何か心当たりある方、教えてください。

 

はい、では今日のお題『スマホ依存の現代社会に』です。

 

突然なんのこと?と思うかと思いますが、

たまたま昨日一日iPhoneを家に忘れて、不本意にも自宅警備させてしまったのですが、

その時感じたことを書こうかと思います。

 

まず結論から。

よかったです。(笑)

 

何がよかったかといいますと、一言

現代社会の柵から解放された清々しい気持ちになりました。(笑)

 

僕自身、研究の合間であったり、移動中であったり、気分転換などでしょっちゅうスマホをいじってしまったり、

研究中なども結構ずっとスマホで音楽を聴いています。

 

それらがなかった昨日・・・

なんとなく肩の荷が軽くなったというか、それまで手にスマホが絡み付いていたような感覚から解放されたように思いました。

普段どんだけスマホに依存してたんだよって話ですよね(笑)

 

皆さん、考えてみてください。

突然、スマホがなくなったら。

慌てますか? 不安になりますか?

恐らく大半の方、特に若い方はそのような感情に襲われると思います。

 

今のご時世、

SNSであったりと簡単に人と繋がれる時代。

無料でかつ面白いゲームが片手に収まる時代。

 

スマホは体の一部になっていると言っても過言ではありません。

常にスマホは身近にありますよね。

 

でも本当にそのままでいいですか?

スマホで便利になる反面、身の回りで、特に人との関わりで変わったことはありませんか?

 

僕は昨日、自分が一日ですがスマホという柵から一時的に解放されたことで、

気づいたことがあります。

 

時間がある時、ゲームではなく人と話すことの大切さ。

移動時間に、イヤホンで音楽をかけて周囲の音をシャットダウンするのではなく、

登校中の小学生の笑い声、川の流れる音、鳥の鳴き声、周囲の雑然と聞こえる音も、よく聞くと心地よいものです。

常に”通知”という、人をスマホに引きつける魔の手から解放されることで、肩の荷がおります。

そんな感覚を覚えました。

 

でもまぁ、今のご時世、重要なメールもありますし、

すぐに連絡しなければいけない状態もあるでしょう。

 

スマホは欠かせない存在なのは確かです。

 

しかし、仕事・学業がない休日。

何かに没頭したい時間。

そんな時は、スマホを手放して

現代社会の重い柵を解いて過ごすのも良いと思います。

 

僕は週に1回はそのような時間を作ることを目標に、余裕のある生活を心がけたいと思います。

 

みなさんもぜひ。

 

では今回はここまで。

 

 

 

 

就職においての悩み

どうも!

 

研究室の遠出イベントに寝坊してしまい、置いてかれて暇しているへーしょです。

朝6時半集合はキツイ・・・

 

今日の写真は”夜の仙台”

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さて、今日の話は『就職での悩み』です。

 

今現在、工学研究科に所属しているわけですが、

前にもお話しした通り修士課程後は就職を考えています。

そのためインターンに行ってみたり、自分で色々調べてみたり、先輩に話を聞いてみたりとしているわけですが、

そうやって色々と考えている時によく思うのが、

就職活動の際に何を”軸”にするのかということ。

 

つまりどういうことかというと、

特に今現在、僕はこれがやりたい!という就職の方向性、分野、職種などがまだ絞りきれていません。

そんな中、就職活動において何を”軸”するか、

 

『場所』『給料』『やりたいこと』『働き方』『社風』『将来設計』・・・

 

特に自分の中で迷っているのが、

『場所』『給料』『やりたいこと』『将来設計』です。

やりたいことというのは、”自分が将来、数十年その仕事をやっていきたいと思えるか”

ということ。

また、自分が興味をもってそれに打ち込めるか、ということです。

 

『場所』

今、自分が働く場所、拠点としたい場所として、

地元に帰るのも良いのではないか、というか地元に帰りたいなと思う時があります。

しかし、地元はかなり田舎なので、

あまり自分が求めるような仕事がない。

 

『給料』

将来的に自分が家族を養っていくとして、不自由なく生活させて上げれらるくらいの稼ぎが欲しい。

自分が親からそのようにしてもらったので、自分の家族にもそうしてあげたい。

 

『やりたいこと』

今、自分がやりたい仕事、仕事としてやりたいこととしては、

絞りつつあるが、本当にその仕事でいいのか、”今”だけの感情ではないのか(自分は結構飽き性です)

 

『将来設計』

長いこと働いて、少しずつ稼ぐのか、

若いうちに一生懸命働いて、将来はのんびりしたいのか。

いつごろに結婚したいか、いつ頃までにいくらくらい稼いでいたいか。

 

上記の4つだけではなく、その時々でいろんな悩みや迷う点があり、

就職するって色々考えて、大変だなって思います。

 

 

 

まだ時間があるといいつつも、もうそろそろ本格的に就職活動が始まるので、

いろんな職種のいろんな人に話を聞きつつ、少しづつ絞っていきたい。

 

へーしょ 

 

 

 

魅惑の芋きんつば!?

お題「今日のおやつ」

どうも!
今は、日本海を眺めながら新幹線に揺られています。
仙台に向かっています。
一昨日、昨日の夜に人生最高に良いことがあって浮かれています(笑)
この良いことは後々、書けたらなって思います!

では今日のお題『魅惑の芋きんつば』です。

きんつば、皆さんご存知ですよね?
あの和菓子のきんつばです。
粒あんをベースにした、周りが焼き固められている!?
甘い日本の昔ながらのお菓子ですよね。

きんつばとは、粒あんではなくさつまいもを使ったきんつばです。

そう、出会いは一昨日(10/9)。
実家で母親の友人からのおすそ分けで『芋きんつば』を頂いたのがきっかけでした。
どうも福井県大野市にある和菓子屋さん、”伊藤順和堂”で作られているそうです。

初め母親に『食べるか?』と言われた時は、正直乗り気ではありませんでした。
僕はきんつばが嫌いだったんです。(笑)
きんつばの、あの”餡子の味”とパサパサした感じがマッチしなくて、
あと、周りが焼き固められているので少々硬く、
あの感じが好きじゃありませんでした。(笑)

正直、さつまいももあんまり好んで食べたいとは思っていなかったので余計に・・・

とはいえ結構珍しく、あんまり世に出回っていないようなお菓子だそうで、
せっかくだからと煎茶と一緒に頂きましたよ。

まぁこれが衝撃的な出会いでありまして、
一口囓った途端に口の中にさつまいもの風味がパーっと広がって、
程よい甘さと、程よいバターのような風味。

そう、まるで”スイートポテト”を食べているかのようでした。

周りはしっかり焼き固められており、中はしっとりホロホロ・・・
スイートポテトよりも”芋感”が強く、芋の甘さとバターのような風味がミックスされて・・・

最高のお菓子に出会ってしまいました。
多分、あれを和菓子と言って良いのであれば、過去最高の和菓子!(多分言い過ぎ)

ただそれ程までに虜になりました。

多分全国的にはあまり馴染みのない”芋きんつば”。

ネット情報でも”芋きんつば”と検索すると福井県大野市と出てくるので、
おそらくその福井県大野市の伊藤順和堂でしか作っていないのか、
はたまた、そこの芋きんつばが美味しすぎるのか・・・

ぜひ食べてみてはいかがでしょうか?

しつこいですが、美味しすぎてへーしょのほっぺが落ちました。(嘘)

ぜひ福井県にお立ち寄りの際は、少し遠いですが大野市の伊藤順和堂の”芋きんつば”を尋ねてみてはいかがでしょうか。

では今回はここまで。

 

へーしょ

 

猫好きに捧げる漫画本 ”ねことじいちゃん”

お題「マンガ」

どうも!

 ひょんなことで地元に帰ることになって3日目。

明日で仙台に帰るわけですが、

毎日毎日、気ままな実家猫を見ていると、

猫みたいに自由な生活できたらなって思います。

 

では、今日のお題『猫好きに捧げる漫画本』です。

 

ついさっき、母親が猫好きで読んでいる漫画を読みました。

”ねことじいちゃん”

 

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舞台は”ねこ”と”おじいちゃん”と”おばあちゃん”が暮らす港町。

 

主人公のおじいちゃんとその家族のタマさん(猫)。

奥さんに先立たれたおじいちゃんと猫の生活を優しいタッチの絵で描いている優しい気持ちになれる漫画本です。

 

おじいちゃんの気ままな散歩についてくる気ままなタマさん。

おじいちゃんとタマさんのコミュニケーション。

おじいちゃんを取り巻く人々と猫との暮らし。

 

猫好きならわかる、猫の仕草、表情や行動をありのまま描いており、

猫の気持ちの吹き出しとともに描かれているため、

本当に猫ってこんな風に考えてるのかも(笑)

と思ってしまいます。

 

猫のツンデレな仕草や、実は寂しがり屋な性格、野良猫たち同士の会話。

のんびりとした町並みに住むのんびりした人々、のんびりとした猫とそこで起こる小さな事件。

読んでいて心がほっこりする可愛らしい漫画です。

 

ぜひ猫好きの人もそうでない人も読んで見てはいかがでしょうか。

本当に可愛らしい絵なので、子供に読んであげるのも良いと思います!

 

では短いですが、今回はここまで。

 

へーしょ

 

 

回覧板の存在意義と近所付き合い

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どうも!
とあることで地元まで夜行バスに揺られているへーしょです。

写真は実家の猫🐱

 

夜行バスは1年以上ぶりですね。
大学2年生くらいまでは、よく地元に帰るときに使っていました。
新幹線より安いけと、時間が・・・
僕が載っている夜行バスは大体9時間かかる・・・

昔はとあることで頻繁に地元に帰っていたあのでお金気にしていましたけど、
今は”Time is Money”ですね(笑)

ちなみに先日、『読書の秋』というテーマで書かせていただいた記事が10選に選んでいただいたようで、ありがとうございました!!

これからも良質な記事を心がけます。


今日のお題は『回覧板の存在意味』です。
皆さん、回覧板はご存知ですよね?
自治体の中で連絡網や広告などを近所で共有するための昔ながらのコミュニケーション手段ですよね。
今となってはそのコミュニケーション手段としての回覧板の存在自体鬱陶しいと感じる方も多いようで・・・

どうして回覧板に疑問を持ったか。
実家に帰ると母親が回覧板の整理をしていて、ふと疑問に思いまして。

やはり最近、近所付き合いというもの自体減ってきており、

うちの実家の近所では、回覧板とゴミ置場の掃除当番だけが”町内会”としての活動くらいで、特に特別に仲がいいというわけでもないようです。

 

20年ほど前にマンションに住んでいた頃には、隣の部屋のおじいちゃん、おばあちゃんによく遊んでもらっていたと話を聞くのだけれど、

15年ほど前に引っ越してきた、今の地域では近所付き合いなんてほとんどありません。

 

本当に回覧板だけでつながっているようです。

 

中には自治体自体を廃止した地域もあるようで、

”めんどくさい”とか”近所付き合いが嫌い”とか理由は様々。

回覧板がない地域も多いようです。

 

まぁでも、回覧板がないと困るということもあるようで、

例えば地域の催し物の連絡だったり、

最近増加気味の一人暮らしのお年寄りが元気かどうかの確認にもなるだろうし。

とは言え、まぁ結構面倒臭いらしいです(笑)

 

いっそのこと、メーリングリストとか作って回覧板の電子化とかもどうなのかなって考えてはみたんですが、

やはり地域によってはお年寄りが多い地域もあったりと、

電子化の普及が困難な場所もあったり・・・

時代の流れと、その時代で生きていく人のギャップは一部で大きいようで。

 

 

いつからこんなに近所付き合いって面倒だと思われる時代になってしまったんでしょうね。

 

みなさんの近所ではどのような形で近所付き合いしてますか?

 

一昔前の近所が一つのコミュニティーとしてあった時代が懐かしいです。

 

では今回はここまで。

思ったことを羅列するだけの記事になっちゃいましたね。

 

へーしょ

 

大学院生ってどういう立場?

どうも!

 

最近、寒くなってきましたね。

大学生・院生の皆さんはそろそろ後期が始まっているのではないでしょうか。

まぁ、院生は関係ないか(笑)

寒いといえば、

朝の、夜通し温めてきた布団でぬくぬくするのっていいですよね?

何なら、出たくない。

そして二度寝する。

はい、遅刻の原因です。

寒いと遅刻増えるでしょうね。

 

はい、では今日のお題は『大学院生であることの意味』です。

 

僕は大学院生をしています。

なぜ大学院生をしているのかというと、初回でも話したと思いますが、

『理系で就職が有利だから』『周りが進学したから』『気づいたら就職に出遅れたから』です。

あら単純。そう思うでしょ?

その時は結構考えたつもりだったんですが、今となっては『とりあえず大学院に行くか』って考えたんだろうなって思っています。

 

しかし、先日、某メーカーに2週間ほどインターンに行かせていただき、

夜の飲み会の場でとある女性社員の方に

 

『君はなんで大学院に進学しようと思ったの?』

 

と聞かれました。

そのとき唐突すぎて、何も考えてなかったから、『何ででしょうね(笑)』って答えたら、説教されました。(笑)

何事にも今の立場と今後の目的が必要。

そうじゃないと成長はない。

って。

 

『就職に有利だから』とか、『就職について考える時間がもう少し欲しかったから』っては思っているんですが、

確かに、考えると色々と疑問が出てくる。と同時に不安にもなる。

 

”今、自分は何で大学院生という立場にいるのか”

”今の立場の自分には何ができるのか”

”何が求められるのか”

 

世の中には中卒、高卒、高専卒、専門卒、大学卒、大学院卒など様々な方が社会で活躍されています。

 

大学院の自分の立場は社会で何が求められるのか。

 

この疑問は就活に入る前に解決したい問題の一つだ。

 

これからじっくり考えていきたい。

 

へーしょ