研究や就活に悩みながら、様々なことに思い巡らせる大学院生のブログ

働く人のお昼ご飯には、味以上に働いて食べるからこその美味しさがあるに違いない

お題「好きだったテレビ番組」

 

どうも。

 

今朝、寝違えて首を右に撚れないへーしょです。

首から上だけで右を向けないので状態ごと捻っています。(笑)

 

今日は現実逃避に、昼過ぎからカメラ片手に仙台城址に行ったのですが、

どこかの小学校の遠足と被ってしまい、仙台城址は非常に混んでいました。

久しぶりにいい景色をみて、すっきりしたところで研究、研究と・・・

 

はい、では今回のお題『サラメシ』。

NHKをあまり観ない方には馴染みのない言葉だと思います。

”サラメシ”

そう、へーしょが昔好きだった(今も好き)テレビ番組です。

 

何の番組かと言いますと、働く大人たちの昼ごはんを取材する番組。

「サラリーマンの昼飯」略して「サラメシ」。

フォトグラファーの阿部了さんが日本各地様々な地域に赴いて、その土地で働く人々のお昼ご飯を激写する番組。

それ以外にもディレクターの方々が都心のサラリーマンのお昼に密着したり、

有名人の「〇〇が愛したサラメシ」と行った特集もあります。

 

ナレーションは中井貴一さん。

そう、あのミキプルーンのCMでよく見かけた方。

皆さん、あのCM覚えていますか?

よく金曜ロードショーの合間にやっていたCMですよ!!(どうでもいい)

いやいや失礼、それ以外でもものすごく有名な俳優さんです。(笑)

 

中井貴一さんの、あの優しくのんびりと語りかけるような喋り方と、ユーモア溢れるツッコミが非常に面白い。

 

はい、話は戻りまして、

この「サラメシ」の何が面白いかって。

まず、大学院生の僕の昼ごはんなんてコンビニ弁当か、パンか。

そんな感じなんですが、

この番組を観ていると、

例えば、ある会社の”社食”でその会社で働くサラリーマンの方にフォーカスを当てた回では、さらにその”社食”で働く食堂のおばちゃんに密着したり、

サラリーマンの昼食を支える人のドキュメントになっていたり、

他の回では、人口170人の青ヶ島で働く建設会社の昼食や、青ヶ島の農家の人の昼食、

静岡の漁師の船上飯、農家の極寒の寒天作りでのお昼ご飯を紹介する回であったりと、

自分の身の回りにはいない方々の”お昼ご飯”を知ることで、

こんな面白い生活があるんだ!!なんて思ったりして。

自分の知らない、その土地ならではの、その働き方ならではの”お昼ご飯”が非常に面白いんです。

 

皆さんも、仕事していたり学校行っていたりすると、お昼ご飯って待ち遠しくなりません?

特に昨夏、某メーカーで2週間のインターンを経験した時、

朝早くから業務をしながら、今日の昼食何かな〜?とか、

今日はご飯と麺どっち食べようかな〜とか楽しみにしながら仕事をしていました。(笑)

なので、この番組を観ていると、そう言う昼食へのワクワク感を思い出して、

幸せな気分になります。

でも夜中に見ると、お腹が空いてしまいますが。(笑)

 

あと何たって、番組に登場してくるお昼ご飯がどれもまぁ、美味しそうで。

漁師さんが船上で釣った魚をそのままフライにして食べたり、

新潟の酒蔵のお昼ご飯であったかい粕汁が出てきたり、

老舗の漬物屋さんのお昼ご飯で、漬け物食べ放題だったり(笑)

北海道大学のヒグマ研究会で誕生した「ビニ飯」だったり、

奥さんの手作り弁当だったり、

本当に本当にどのお昼ご飯も美味しそうで・・・

 

観ててヨダレが出てきそうになりますよ・・・

 

そんなこんなで僕は今でもよくNHKの「サラメシ」を観ます。

皆さんも機会があったらぜひ。

 

では今回はここまで。

 

へーしょ