研究や就活に悩みながら、様々なことに思い巡らせる大学院生のブログ

美容室での会話で異世界を知る!?

お題「今日の出来事」

 

どうも。

 

ついさっきまで新海誠さんの「言の葉の庭」を観ていました。

暇人ではないですが、ぐーたらするのが好きなへーしょです。

 

新海誠シリーズは全部観ているのですが、

やはり「秒速5センチメートル」が一番心にグッときました。

このアニメを初めて観たのは大学生になってすぐ。

そのころ新しい環境になりセンチメンタルになっていたのかなって言うこともあり、余計に感情移入していたのかもしれません。(笑)

 

では今回のお題は『美容室での会話』です。

 

今日、2カ月ぶりに美容室で髪を切ってもらいさっぱりしました。

自分がいつも髪を切ってもらう美容師さんは年も近く、

気さくに話をしてくれるので、何も考えずに悩んでることとか、最近あったこととか気軽に話せます。

 

突然ですが、みなさんはどっち派ですか?

美容室ではあんまり話しかけられたくない派?

それとも何でも話しちゃう派?

 

僕的にはさっきも話しましたが後者です。

美容師の方って他人でもありながら、身近な人のような感じがしませんか?(友人とかでない限り)

ですから親しい人には逆に話辛いなとか、普段はこんなこと相談できないなとか、そう言うことを気軽に話せる関係だと思っています。

会うのも月に一回ペースですから。

まぁ僕の場合は5年くらい通っているので、距離的には微妙なのかもしれませんが。(笑)

特に歳が近くて異性の方だといろんな相談に乗ってもらえたり、悩んでる時とかに話を聞いてくれるのでとても助かっています。(笑)

 

あと自分の知らない世界で活躍しているので、考え方とかものの捉え方とか

いろんなことで人生の勉強になったりします。

やっぱりどうしても大学院にいると、その研究分野の人とか同期の友達とか、

今の自分に近い世界で生きている人たちと関わることが多いです。

 

きっと社会に出るとその傾向はもっと強くなるのかなって思います。

なので、僕にとっては日常の中で自然とそう言う知らない世界の人と関われるのが

”美容室”だと思っています。(笑)

日常の中で自分にとっての”非日常”を感じられます。

 

例えば、僕みたいな研究しているような学生とは違い、毎日いろんな人の髪を切って、会話をして、様々な人と関わって行く中でこの人はこんな人だとか、

そう言うことを捉えるのが上手な人が多いんじゃないかと思います。(多分)

なので、就活の相談とかすると「へーしょ君は〜〜に向いてるよ〜」とか、それも何となくとかじゃなくてこれまでの経験上で色々アドバイスくれます。

 

こんな感じで、友達とかじゃなくて、知り合いとも行かないくらいの距離感で、

僕的には非常に相談しやすい距離感です。(笑)

 

他には僕の場合、よく行く古着屋さんの店長さんとか、

ちょっと前ならバイトしていた焼肉屋さんのパートのおばちゃんとか。

本当に自分とは違う目線を持っていたり、考え方を持っていたりと、

話をしていて非常に趣深いです。

 

美容室で話をするのがすごい苦手な方とかもかなりいらっしゃると思います。

ちょっと話をしてみると意外と面白いかもしれませんよ(笑)

 

短いですが、今回はここまで。

 

へーしょ