研究や就活に悩みながら、様々なことに思い巡らせる大学院生のブログ

英会話は難しい…と思いますよね。僕もそう思います。

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どうも。

 

冬が近づいてきて日に日に寒くなる一方ですね。

仙台には昨日、ちらほらと雪が降ったようです。

本格的に寒くなる前に衣替えも寒さ対策もちゃんとしなきゃ・・・

僕は北陸出身なのですが、仙台の冬は尋常じゃないくらい寒いです。(笑)

自分の部屋の水道管が凍るなんて日常です。

 

北海道の友達に以前聞いたのですが、北海道の家庭では床暖房が一般的らしくて、

その友達は冬でも家の中で半袖短パンでアイス食べながら過ごしているそうで・・・

寒いから暖房つけるのに、暖房つけすぎて暑くなって、一冬の電気代がバカ高いと。

 

考え方の違いでしょうか。(笑)

ですので、北海道の人だからと言って冬の寒さに耐性はないよって言われました。

 

寒いと言ったら、研究室の留学生にロシアの女性の方がいらっしゃるのですが、

その方は、この間仙台が最高気温一桁の時に

ショートパンツにタンクトップで過ごしていました。(笑)

「寒くないの?」って聞くと、

「全然寒くない」と言っててびっくり。

やっぱり寒さに耐性ある人はあるんだなって身近に感じました。

 

氷点下にもいかないこの気温で寒いだの言っている僕には寒さ耐性なんてありません。(笑)

 

では今日のお題は『英会話』です。

なんでこんな話かって。

留学生が多くて最近というか、以前からですが、

研究室を中心に英語での会話が飛び交っていまして、

”英語を話す”って本当に大切だなって思っているから。

 

最近、インド人の方とフランス人、ロシア人の方とよく喋る機会があり、感じることがあります。

インド人の方の英語は巻き舌が入って聞き取りにくいとよく言われ、

フランス人の方の英語はフランス語みたいな、何ていうか巻き舌が入って変なところを強調するイントネーションで、

ロシア人の方の英語はマシンガンみたいな早口で、イントネーションが一定で、

国によって英語の話し方が大きく違って面白いなって思っています。(笑)

 

何が言いたいかっていうと、日本人の英語ってどういう風に捉えられているのかなって。

僕自身、英語が得意なわけではなくて、全然流暢に会話できるというわけではないのですが、

そこそこ会話にはなっています。(笑)

 

僕自身を含め、日本人には英語をしゃべれない方が多くいます。

今は教育制度も変わってきて、小さい頃から英語に触れることの重要さが広まっており、小学生のカリキュラムの中にも英会話が組み込まれていたり!?していますよね。

 

僕は昔、公文で少しだけ英語を勉強していて、嫌々でもやってよかったなと思います。(笑)

今、身になっているかはわかりませんが。

 

それで、英語があんまりしゃべれない僕から見て、

留学生とかと喋ってる中で、これ効果あるなって思った英語のアウトプットの仕方やそれに繋がるであろう練習法ががあります。

練習法に関しては、まだ完全な実感があるわけではありませんが、

練習しているときに、ふと感じたことがあるのでそれも一緒に書きます。

本当に僕自身、英語をしゃべれないので参考にならないと思いますが、

考えを書き溜める場として設けます。(笑)

 

アウトプットの仕方として

・よく言われますが、文法を無視する。

 これは完全に無視するのではなく、自分のレベルに合わせて、例えば単語を羅列する、文の構成を意識できる、時制を意識できる、三単現を意識できる、関係詞や接続詞などを使いこなせる、慣用句を使いこなせるなどレベルに分けて一段一段クリアしていけば、一度にたくさんの事を意識せずに済むのではないかと思います。

僕自身、今だに稀に三単現の”s”を忘れることがありますが、自然な会話の中では相手も自分も全く問題になりません。

むしろ流暢に喋ってる留学生の方もたまに違います。(笑)

会話は相手に伝われば成り立ちますし。

 

 ・前置詞ってあんまり気にならない。

 ライティングやリーディングの時にの前置詞のイメージや使い方とかは、おそらく日本の義務教育でも教えてくれますが、

咄嗟の会話の時って、ネイティブの方のようなあの"on"が”接触する感じ”とか、感覚的なものを持っているか、慣用句として覚えている以外に出てきません。

特に僕は。(笑)

なので、僕はニュアンスで使っています。(笑)

もちろん文法の勉強はしていますし、ゆくゆくはネイティブのような感覚を身につけて使いこなしたいとは思っていますが、今はまだできていません。

それでも少しづつ正確に使いこなせるように、今持っている感覚、ニュアンスで会話しています。(笑)

 

練習法について。

・Shadowingは効果的だと思います。

中学校や高校の授業でよくやるシャドウウィング。

あの頃はシャドウウィングの重要さをわかっていなかった・・・・

同じ音源で何回も何回も聞くと自然と覚えて、口ずさめるようになります。

すぐに新しい音源に行くのではなく、自然に覚えるまでするのがいいと思っています。

なんでかって。

もちろん聞こえる英語の意味を理解していることは当然ですが、英語の意味を理解している状態で何度もシャドウウィングをすることで、聞こえてくる文法や単語について、

”あ、この文法はこういう意味でこういう使い方をする”

”この単語にはこういう意味もあるんだ”って考えられる余裕が生まれ、

それを繰り返すことで、使いこなす感覚に近いものが得られます。

百聞は一見に如かずともいうように、経験することが習得に大きく近づきますよね。

 

それと同じように、シャドウウィングでの考える余裕が、その英単語や文法を使う経験になり、身について行くのではないでしょうか。

僕自身、これで結構文法に関しては使えるようになったことはあります。

 

ちなみに僕はよく夜中の学校帰りなどに普通に一人でブツブツ言っています。(笑)

 

まぁ結局シャドウウィングも、文法や単語の勉強と併用することで意味があるのだと思いますが。

 

まぁそんなこんなで、試行錯誤しながら英会話や英語勉強を頑張っています。(笑)

 

今回はここまで。

 

へーしょ