研究や就活に悩みながら、様々なことに思い巡らせる大学院生のブログ

失敗は怖い事なのか。

どうも。

本当にお久しぶりです。

 

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前の記事でも言ったかな?

最近、研究忙しいのと色々悩みすぎで家では無気力状態のへーしょです。(笑)

 

研究の方で、”おフランス”に行けるかも、という話があって、でもそれに参加すると確実に就活には間に合わない・・・

そうしたものか。

金曜までに決めなければいけないのだけれど、いくら考えても答えが出ない。

 

何にそんなに悩んでいるかって?

そりゃ就活か、フランスか(笑)

 

皆さんはどうでしょうか。

皆さんにとって就活とは人生の一つの”岐路”ではないですか?

もちろん、大学などで教師や医療系従事の専攻の方はかなりの確率でその道に進む方も多いかと思います。

そうなってくると、大学や高校を選んだ時点で人生の”岐路”ですよね。

 

そんな時どんなことを考えますか?

10年、20年先のことを考えるでしょうか。

それとも目先のお金のこと?

先のことは考えない、今の楽しみを優先する?

 

人それぞれ考え方はあるでしょう。

 

僕は、「何をしても後悔する」と思います。

今までの20数年のうち分別がつくようになって10数年。

特に、高校・大学と周囲に目を向けられるようになってから。

”隣の芝は碧い”とはよく言ったものです。

 

研究をしてても、隣の研究室のあの子がやってる研究面白そうだな〜

インターンに行っても、あそこのインターンも良さそうだったな〜

もっと学部時代に留学とか行っておけばよかったな〜

 

これまでの人生で、本当にこの選択でよかった!

と自信を持って言える事柄なんて数えるほどしかないと思います。

 

おそらく自分はそういう性格なので仕方がないのかもしれません。(笑)

 

友人とご飯に行ってもそっちの料理の方が美味しそうだな〜と思うことなんてしょっちゅうあります。(笑)

 

 

それに加えて優柔不断な性格も合わさって、終いには答えが出ないスパイラルに陥る。

まさに今その状況です。(笑)

でもきっと、一度選んでしまえばそれに一生懸命になれる、不器用な性格です。(笑)

 

昔、”20代で捨てるべき20のこと”みたいな感じの(適当)

本を読んだ時に、

世間一般によく言われることですけど

 

30、40代の世代の方からしたら

『20代でもっと失敗しておけばよかったな。』

『自分が20代に戻れたらあんなことやこんなことに迷わず挑戦していたな』

とか、

だからこの本を読んでいる君もぜひ若い時から失敗を恐れずに何にでも果敢に挑戦してほしい!!

なんていう、

先人の語りのようなフレーズを読みました。

 

でもそれって本当か?って思います。

そういう言葉をいう人って、きっと”今の自分”に満足できている、ある程度社会で活躍してきて、生活も安定してきて、

”今の安定”に少し飽きてきて刺激が欲しくなってくる。

そんな時にふと悩んでいる若い人を見て、

「俺だったら、私だったら20代に戻れるなら失敗なんて恐れない」

「どんどん挑戦してた」

なんて言葉が出てくるんではないでしょうか。

 

いくら失敗を恐れるな、若い時はいくらでもやり直せる

と言われても失敗は怖いものです。

一番怖いのは、中途半端な選択に満足してしまうことだと思います。

でも、人間って中途半端なことが大好きで、特に日本人は。

どっちつかずの立ち位置。

どちらかに傾いてしまった瞬間には、激しい向かい風。

僕はそんな選択だけはしたくない。

 

と、思っています。(笑)

なんて言って思っているだけなのかもしれないですが。(笑)

 

こんな事を書いていたら、少し気持ちが落ち着きました。

皆さんの中にも僕と同じように感じている方々はいるかと思います。

 

失敗は怖いけど、何もしないで満足するのが一番怖いです。

お互い頑張りましょう。(何を?(笑))

 

では今回はここまで。

 

へーしょ