研究や就活に悩みながら、様々なことに思い巡らせる大学院生のブログ

宇宙兄弟で明日からの活力を。

どうも!

日曜ラボ in してテンションだだ下がりな大学院生へーしょです。

 

大学院生って研究してる時間を労働時間として集計したら、社会で残業時間数十時間がどうとか言ってられないくらいやってるんじゃないかなって思い始めています。

実際、うちの教授に関してはほぼ毎日朝早くから夜遅くまで作業したり、出張行ったりして大分疲れて見えます。

この間、ふと教授に聞いてみたら、『残業100時間なんて甘えてる』って言ってたな・・・・

 

では今日のお題は『宇宙兄弟から生きる活力を。』です。

 

みなさん、漫画『宇宙兄弟』をご存知でしょうか?

数年前にはテレビアニメにもなり、また俳優の小栗旬さんなどによる実写映画も放映されたため、知名度は高い漫画なのではないでしょうか。

ちなみに今現在(2017/09/24)31巻まで発売されています。

 

 

皆さん読んだことありますか?

へーしょは、読んだことない方には今すぐに読んでいただきたいと思っています。

特に、僕は学生はもちろん、社会で活躍されている社会人の方々にも是非読んで欲しいと思っています。

 

宇宙兄弟とは

漫画『宇宙兄弟』とは、宇宙付きの人なら誰でもロマンを感じるであろう宇宙を目指すとある兄弟のお話です。

小学生時代に近所の裏山にて、UFOなるものを見て以来、宇宙に虜になった南波兄弟の兄・六太と弟・日々人。

兄弟はそれ以来、宇宙飛行士という夢に向かい成長していきます。

 

しかし月日が流れ、思春期の年齢になった2人。

弟のヒビトは周りの意見には動じず、宇宙飛行士としての夢のため日々努力を続けますが、

兄のムッタは『宇宙飛行という大きすぎる夢』を持っていることに恥ずかしさを覚え始め、

夢から顔を背け始めます。

 

その後、さらに月日が流れ、大人になった2人。

ヒビトは夢を叶え、宇宙飛行士に。

反対にムッタはとあることがきっかけで会社をクビに。

 

その後、そんな正反対の2人がその後・・・

 

この続きは漫画をお読みください。

 

宇宙兄弟の魅力

冒頭の話はわかったし、なんか面白そうだけど・・・

何が生きる活力になるの?

と思った方。

 

へーしょが読んで感じた『宇宙兄弟の魅力』についてお話しさせてください。

 

魅力その1:

主な登場人物のバックグラウンドが、リアルである。

決してサクセスストーリーだけでなく、苦悩や挫折が個々の人物像をリアルに想像させてくれます。

 

魅力その2:

人と人が繋がる喜びを感じられる。

人と人の繋がりなんて漫画の世界で感じられるの?と思う方もいると思いますが、

宇宙兄弟では主人公のムッタ、ヒビトを取り巻く人々、新たに出会う人々との人間的な繋がりを言葉や仕草、思想などから感じ取れます。

 

魅力その3:

読んでいると自分も頑張ろうと思える。

この魅力が一番大きいです。

宇宙兄弟の、特にムッタの宇宙飛行士になるまでの成功物語、ヒビトの病気を克服するまでの物語、普通に考えてこんなに上手くいくはずがないんです。

しかし、読んでいるうちに、宇宙飛行士という非現実的な世界の2人の前に現れる大きな壁と、僕たちの日常での苦労や苦悩、目標や夢とリンクして感じられ、

きっと読んでいくうちにムッタが頑張るなら、ヒビトが頑張るなら、と

私もやってやろうと思えてきます。

 

そう、これが明日からの活力になるんです。

毎日が同じことの繰り返し、いくらやっても上手くいかないことがある、大きな試験の前、大事なプレゼンの前、

是非『宇宙兄弟』を読んで、彼らから明日への活力をもらってください!

 

ちなみに、僕には宇宙付きの兄がいて、

僕も宇宙が好きなことから、一時期『宇宙兄弟』と呼ばれていました(笑)

 

 では、今回はここまで。

 

もしかしたらまた宇宙兄弟ネタでお話しすることがあるかもしれません。

お楽しみに。

 

へーしょ