研究や就活に悩みながら、様々なことに思い巡らせる大学院生のブログ

大学院生の就職(その1)

どうも!

たった今、水曜までに半年度の研究結果まとめて提出しろと言われてビビってるへーしょです。(明日?今日?はラボだな・・・

大学院生の夏休みなんてこんなもんですよ(笑)

 

では、今日のお題は『大学院生・へーしょの就職活動(その1)』です!

大学を卒業し、大学院に入学。

授業・研究・学会と多忙な半年でしたが、

そんな多忙な研究生活の中でも一応将来のことは考えているつもりです。

 

日本の理系大学生って基本的に修士課程まで進学後、就活という流れがあると思います。

ちなみに海外の理系大学生では博士課程後で就職することは結構一般的だそうです。

国にもよりますが。

 

おそらく、日本と海外の新卒採用の風潮の違いかなと思います。(修士学生の勝手なイメージ)

 

日本では博士課程後の就職は、難しいそうで、

理由として、今の日本の民間企業が何を求めているか、が大きく関わってくるのではと考えます。

 

聞いた話ですが、海外の大学院での博士課程学生の就職で、『即戦力』としての採用もあるらしいです。

何かと言うと、博士後期課程後の学生に求められる力の一つとしてマネジメント力というのがあるそうです。

就職後に、即プロジェクトの一員になるということも、しばしばあるそうで・・・

(聞いた話ですが)

 

大学側の教育でも、学生のキャリアアップにつながるバックアップがすごいらしいです。

高々、20代後半の人が持つ専門性だけでは社会ではやっていけないんでしょうかね。

 

反対に日本の民間企業って、将来性を見据えて学生を取るんじゃないかなって思います。

何かと言うと、数年後、数十年後の自社に大きく貢献してくれるように、自社で教育し成長させる。

それだと博士課程より、修士課程を取りたがるのも分かりそうです。

(全部の会社がそうではないと思いますが)

 

ここまでで何が言いたいかと言いますと、へーしょは、

『将来の自分の進路で非常に迷っています』

就職活動で迷わない人なんてほとんどいないと思いますが・・・

 

何に迷っているかというと、上記でも話している進学か就職か、

就職したい企業には何を求めるか(何を軸に就職をするか)、

職種、お金、働き方、場所・・・

就職に関していろんなパラメータがありすぎて。(理系っぽい)

 

ということで今後、へーしょ自身の就職活動について、

現状や、その時感じたこと・思ったこと・考えたこと、就職活動をしていく中で得た知識やそれに対するフィードバック等をしていこうと思っています!

 

では今回はここまで。

 

*ちなみに上記の修士課程と博士課程の就職については私のイメージが大部分ですので。

何かこれらに関して思ったこと、違うぞ!という方いらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。

よろしくお願いします。

 

今日の写真『秋?冬?の栗駒山

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へーしょ